第40回JC青年の船「とうかい号」

「とうかい号」とは

JC青年の船「とうかい号」は、1974年に始まり今年で40回目を迎える20歳から35歳までの男女約400名で行う日本最大規模の洋上研修船です。

第40回JC青年の船「とうかい号」は寄港地を香港とし、名古屋港と寄港地を結ぶ8日間の洋上研修に加え、寄港地研修として国際交流事業を行います。

異国の文化・風習に触れ、この時代の日本人に必要なものを感じ、その国の青年との交流、また、洋上での研修を経験することにより、自国への誇りを持ち、自国の将来また、住まうまちの将来を創るのは自分たちなのだという認識を持ってもらい、自らの人生の夢の1ページに加えていただく事を目的としております。

 

我々小牧青年会議所は今年、この第40回JC青年の船「とうかい号」の

事務局を担っており、多くのメンバーの皆さんに出向していただいています。

まさに「昼夜を問わず」と言った感じでしょうか。

皆さん頭と身体を酷使して6月の出航に向けて頑張ってます。

 

 

 

 

 

本部役員会議の司会、議事録、受付、お出迎え、オブザーブ。

先遣調査隊のお見送り、お出迎え等役割は様々ですが

LOM一丸となって取り組んでいます。

この結束力をもって小牧青年会議所は第40回JC青年の船「とうかい号」の

成功へ向けて突き進んでまいります。

 

「とうかい号」に興味をもっていただいたそこのアナタ♪

是非是非お気軽にお問い合わせくださいませ。。。

2月度例会

日時:平成25年2月17日(日)

場所:尾張富士大宮浅間神社

 

2月17日の早朝より、小牧青年会議所2013年度

一発目の例会が行われました。

今回の例会は熊谷委員長率いる研修委員会の持ち出し例会です。

研修委員会のメンバーの皆さんはこの例会でメンバー全員の団結力を

確固たるものにし、お互いの絆を深めることを目的にこの数ヶ月

準備を重ねてきていました。

  

  

セレモニーでは寒さと緊張に口が上手く回らない場面も・・・。

それでも真摯に取り組む姿勢には感銘を受けました。

 

理事長の挨拶。普段接する機会が少ないメンバーの皆さんには

中野理事長の意外な一面を知っていただく良い機会でしたよね。

そう、誠実さと真面目さに加えてお茶目な一面をお持ちなんです。

 

熊谷委員長からの趣旨説明・内容説明です。

この厳寒のなか、メンバー全員の思いを込めた石を山頂の奥宮に奉納すること

チームに分かれてチームリーダーのもと山頂を目指すこと

山頂までの険しい道のりをメンバー同士助け合い協力して登頂していくこと

またチェックポイントでは研修委員会ならではの修練が待っていること

などが発表されます。

 

 

登頂を前に今年一年の活動の成功と安全を願ってお祓いをしていただきます。

準備を整え、いよいよ登頂チャレンジスタートです。

 

険しい山道に次第に口数が減るメンバーの皆さん・・・

日頃の運動不足を痛感させられます。

 

それに加えて

第一チェックポイントではJCI VISIONの暗唱

第二チェックポイントでは綱領の暗唱

第三チェックポイントでは2013年度スローガンの暗唱

と、カラダとアタマをフルに使う設えが続きます。

早朝の山中で大きな声を出す、いやぁなかなか気持ち良かったです。

 

 

理事長や伊藤直前、伊藤理事はもちろんノープロブレム!!

 

平石くんや社本理事もさすがの風格です。

 

名前は伏せておきますが、かなり苦戦していらっしゃいました。。。

 

予想外のチェックポイントに時間を費やすメンバーもちらほら・・・

チームごとに協力し、鼓舞し合いながら何とか山頂へ向かいます。

 

息も絶え絶えなメンバーがいるかと思えば・・・

 

もう一回くらい往復出来そうなピンピンしたメンバーもいます。

 

それでもこうして無事全員登頂し、多くの思いが詰まった石を

奉納することが出来ました。

この瞬間の絆を胸に2013年度、全員で頑張っていきましょう!!

研修委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

このあとの懇親会も例によって大変盛り上がったそうです。。。

理事長がメンバーの皆さんと懇親を深めることに費やしていただいた

時間の長さが気になる方は直接お尋ねください。。。 

名古屋会議

日時:2013年 2月 9日(土)

場所:愛知学院大学

 

愛知学院大学で開催された名古屋会議に参加してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳粛な雰囲気に自然と気が引き締まります。

ブロック出向者の皆さんがこのステージに登壇することを考えると

こちらまで何故か少し緊張してしまいます。。。

 

風岡会長の力強いメッセージが会場に響き渡ります。

同年代にこんなに力強い発信力を持った人間がたくさんいることを

知らされるのもJCならではです。いやぁ勉強になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ中野理事長の登場です。カメラ片手にひとり「おぉぉぉぉ」・・・。

何故かちょっと感動しました。

 

今年はJC青年の船「とうかい号」特別委員会へ15名、

ブロックアカデミー委員会へ2名、躍動する愛知創造委員会へ1名と

多くのメンバーの皆さんに出向していただきます。

カメラの都合で皆さんの登壇シーンがちゃんと記録されませんでしたが・・・

参加したメンバーの目にしっかり焼き付けてありますのであしからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多少画像が荒いのはご容赦ください。

午前中の委員会からフォーラム、式典とここに写っている皆さん以外にも

多くのメンバーに足を運んでいただきました。

本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

 

 

その後の懇親会・・・

写真を掲載する必要がない?掲載出来ない?ほどに心に刻まれたひととき

だったことは言うまでもありません。

おそらく今年のLOM流行語大賞に輝くであろう新たな掛け声や

中野理事長のベビー○ターに対する尋常ではないこだわり・・・など

ひときわ懇親深まる名古屋会議の夜でございました。。。。。