2019年度8月臨時総会

2019年8月28日(水)18:30より、ルートイングランティア小牧(愛知県小牧市新小木2丁目33番地)にて、一般社団法人小牧青年会議所2019年度8月臨時総会を開催致しました。

三輪副理事長による開会宣言

開会セレモニー時の名和理事、杉本委員長、中山委員長、丸川委員長、吉戸理事

佐藤理事長からの挨拶の後、吉田専務理事から来賓並びにOB特別会員のご紹介を致しました。

8月臨時総会にご出席いただいた小牧市副市長伊木利彦様と、名和千博OB会長をはじめとするOB特別会員の皆様

来賓並びにOB特別会員のご紹介の後、佐藤理事長が議長に選出され、総会議案の審議が行われました。

会員拡大委員会杉本委員長による定足数の確認

審議・採決の結果、2020年度役員予定者承認の件について、全員の賛成により、同議案は審議可決されました。

2020年度役員予定者承認の件が審議可決されたことを受けて、2020年度理事長予定者である吉田憲生君が、お礼の挨拶をするとともに、次年度に向けての意気込みを力強く語りました。

その後、小牧市副市長伊木利彦様より、ご挨拶をいただきました。

田島監事、渡邉監事から監事所見をいただいた後、丹野副理事長の閉会宣言をもって、2019年度8月臨時総会を閉会いたしました。

8月臨時総会閉会後、ルートイングランティア小牧において蛯原副理事長の設営にて、2019年度8月臨時総会後の懇親会を開催し、引き続き小牧市副市長、名和OB会長をはじめとするOB特別会員の皆様にもご参加いただきました。

司会を務める、杉本委員長

蛯原副理事長による開会宣言

佐藤理事長の挨拶の後、小牧青年会議所OB会会長である名和千博先輩に乾杯のご発声をいただきました。

しばし歓談の後、会員拡大委員会杉本委員長より、2019年度に入会した新入会員の紹介があり、続いて2020年度専務理事予定者である三輪直慶君より、改めて2020年度役員予定者を紹介させていただきました。

今後の抱負についてスピーチをする新入会員と杉本委員長

2020年度役員予定者を紹介する三輪専務理事予定者

2020年度役員予定者を代表し、改めて挨拶をする吉田理事長予定者

最後に全員で輪になり、「若い我ら」を合唱した後、締めのお言葉を窪田保先輩にいただき、丹野副理事長の閉会宣言により、8月臨時総会後の懇親会を閉会いたしました。

締めのお言葉をいただいた窪田保先輩

最後に、8月臨時総会をご設営いただきました吉田専務、梅澤事務局長をはじめとする事務局の皆様、懇親会をご設営いただきました蛯原副理事長、杉本委員長をはじめとする会員拡大委員会の皆様、ありがとうございました。

8月委員会事業~サマーキャンプin大平宿~2日目

2019年8月17日(土)から18日(日)にかけて、サマーキャンプin大平宿と題し、青少年育成委員会の設営にて、2019年度8月度委員会事業を開催しました。

本ページでは、8月18日(日)の様子を中心に事業内容をご報告します。

また、本事業の開催にあたり、次の各企業様よりご寄付をいただいておりますので、ご紹介させていただきます(50音順)。

  • 稲葉司法書士事務所 様
  • 彩屋 様
  • 岡田商事 様
  • 加藤工業株式会社 様
  • 株式会社いろは 様
  • 株式会社ウエヤマ技研 様
  • 株式会社エポック 様
  • 株式会社かな和 様
  • 株式会社サトー 様
  • 株式会社三喜工務店 様
  • 株式会社田中建設 様
  • 株式会社中根石工造園 様
  • 株式会社中モールド 様
  • 株式会社vivid 様
  • 株式会社尾北菱建材 様
  • 株式会社堀の内地所 様
  • 菊寿司 様
  • 小牧金属株式会社 様
  • SouLife株式会社 様
  • 名東電産株式会社 様
  • ほっかほっか亭 小牧インター東店 様
  • 箕浦工業株式会社 様
  • 有限会社エフプランニング 様
  • 有限会社社本建材 様
  • 有限会社富田文溪堂 様
  • 有限会社野田造園 様
  • 有限会社平石アルミ 様
  • 渡邉哲基税理士事務所 様

子どもたちは午前7:00に起床し、7:30からは朝の集いを行うため、グラウンドに集合します。

朝の集いでのラジオ体操の様子。今日も怪我なく過ごせるよう、しっかり体をほぐします。

ラジオ体操が終わり、村長の挨拶で、本キャンプ事業最後の1日がスタートします。

朝の集いが終わったら、朝食の時間です。食パンとキャベツとソーセージで、「カートンドッグ」を作ります。パンを包んでいるアルミホイルの入った牛乳パックが自然に燃え尽きるまで待ちます。

朝食が済んだら、荷物の片付けと、宿の掃除を行います。

片付けと掃除が終わったグループは、しばらく自由行動です。

おじさんもこっそり水遊び・・・

最後に、校舎横に設置されているバーベキュー場に移動し、グループごとに火を起こして、バーベキューです。

昨日のかまど、いろりとはまた勝手が違うバーベキュー場での火おこし。昨日の体験を活かし、うまく火をつけられるかな・・・

火がついたら、肉と野菜を焼いていきます。一日目の成果か、みんな手際よく、役割分担をして準備を進めていきます。

子どもたちに負けじと、おじさんたちもがんばります。

昼食が終わったら、すいか割りをします。皆で声をかけて、目隠しをしている子をすいかへと誘導します。

おしいけどあたらないときもあれば・・・

スイカにジャストミート!した子も・・・

うまくあたりすぎてスイカを粉砕してしまった子も・・・

割ったスイカは、皆でおいしくいただきました。

大平宿での全行程を終えて記念撮影。初日よりも、子どもたちの表情は明るく、参加した子どもたちには一体感を感じます。

バスに揺られて、小牧商工会議所会館へ戻ってきた子どもたち。さすがに、表情に疲れの色が見えます。

最後の気合を振り絞り、この2日間を振り返って、それぞれよかったことや自分ができたこと、できなかったこと、他の人との関わり方や、取り組み方はどうだったかを言葉にして、この2日間での学びを深めていきます。

2日間の振り返りを終えて、最後の解団式がはじまります。

解団式では、村長から、この2日間のキャンプ事業の感想として、1日目に出発するときと比べて子どもたちの間での会話も増え、このキャンプに来るまで知らなかった子どもたちとの間でも協力し合っていろんなことに取り組めるようになっていくのが目に見えて分かるくらいで、とてもよい2日間だったと思う旨のお話がありました。

村長が感想を話した後、担当副理事長である丹野雄介君より、保護者の方々へ2日間にわたるキャンプ事業に子どもたちを快く送り出していただいたことに感謝の言葉を述べるとともに、一般社団法人小牧青年会議所では、単に楽しく遊ぶだけでなく、青少年に成長する機会を提供するために様々な事業を行っていることに触れ、参加してくれた子どもたちが本キャンプ事業では普段経験することのできないことを体験してもらうことを通して、最初は難しかったかもしれないけれど、このキャンプに参加するまで知らなかった子どもたちとも協力して、食事の準備や、キャンプファイヤーでの出し物などに楽しんで取り組むことができていた様子や、2日目には誰に言われるでもなく仲間の子どもたちや引率役の大人たちと協力していこうという姿勢を持つことができていたのをみて、本事業は子どもたちの心に何かを残すことができたのではないかと感じている旨述べて本事業の総括をし、最後に2日間の長期間にわたって本事業に参加して、一生懸命取り組んでくれた子どもたちに感謝の言葉を述べました。

最後に、吉戸理事から閉会宣言があり、本事業は終了いたしました。

参加してくださった子どもたち、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

また、本事業の趣旨にご賛同いただき、ご寄付をいただいた企業の皆様のおかげで、本事業を無事開催することができました。誠に、ありがとうございました。

最後に、8月委員会事業をご設営頂きました丹野副理事長、中山委員長をはじめとする、青少年育成委員会の皆様、事前説明会から2日間にわたるキャンプ事業まで、本当にお疲れ様でした。

担当委員会より例会を終えてひとこと(青少年育成委員会委員長中山麻美君)

本年度の青少年育成委員会では、子どもたちの自己肯定意識の醸成をテーマに、4月度例会では一般社団法人小牧青年会議所メンバーに向けて現代を取り巻く子どもたちの状況や、自己肯定意識を育むためには子どもたちとどう接したらよいかについてセミナーを行い、6月度例会では子どもたちが様々なプログラムに楽しみながら取り組むことで自己肯定意識を持ってもらえるよう、体を動かしたり、頭を働かせて課題に挑むことができるような事業を開催しました。

本事業では、普段の生活のなかではできない経験を通して子どもたち一人ひとりの「自己肯定意識」を育むとともに、「自己肯定意識」が独りよがりなものとなってしまわぬよう、子どもたちが互いに協力して課題に挑むことを通して、互いを認め合い、自分だけでなく、他人も同じように大切に思うことができるようになってもらうことを目的としていました。

本事業が始まったばかりの頃は、子どもたち同士の会話も少なく、知っている子同士で固まっているような印象もありましたが、村長選挙やキャンプファイヤーでの出し物の練習、夕食の準備等をグループみんなで行っていく中で、誰か一人に押し付けたり、のけ者にしたりすることなく、自然とみんなで役割分担をすることができるようになり、2日目には大人たちが声をかけなくても子ども同士で声を掛け合って行動することができていたのを見て、この事業の目的も少しは達成できたかなと感じました。

本年度の青少年育成委員会の事業は本事業が最後となりますが、本事業についてきちんと決算を行い、一般社団法人小牧青年会議所が、小牧市の未来を担う青少年にとってよりよい事業を展開していくための一助となるよう、本年度、青少年の育成を担う委員会としての役割を果たして参ります。

最後に、未熟な委員長を支えてくれた委員会メンバー、匙を投げることなく指導してくれた丹野副理事長、本当にありがとうございました。

担当委員会より例会を終えてひとこと(担当副理事長丹野雄介君)

中山委員長は、本年度はじめて委員長を務めることとなり、一般社団法人小牧青年会議所として事業を構築するうえでどういったことに気をつけないといけないのか、どういったことが大切なのかについては、右も左も分からない状態でしたが、想いは人一倍強かったので、私をはじめ、周囲の言葉がうまく響かず、4月度例会から本事業に至るまでの間に何度も衝突し、もう自分のやりたいようにやらせて痛い目を見ないと分からないのではないかと、匙を投げたくなったときもありました。

しかし、悩みながら、委員会メンバーに支えられながら、一生懸命に自分の想いを形にしようとする中山委員長の姿を見て、指導役である自分が投げ出すわけにはいかないと思い、今日に至るまで、中山委員長をはじめとする青少年育成委員会メンバーに寄り添い、指導を続けてきました。

本事業は、本年度の青少年育成委員会の集大成となる事業であり、細かい部分でいえば準備が十分でなかった部分もありますが、それでも子どもたちが自ら進んで他人と協力しようという姿勢を持つことができたのは、中山委員長と青少年育成委員会メンバーの強い想いがあったればこそかなと感じています。

指導役として人を導いていくことの難しさを感じた本年度ではありますが、人はいずれ人を指導する立場になっていかなければなりません。本年度の私の指導がよかったのか自信はありませんが、本年度の経験が中山委員長をはじめとする青少年育成委員会のメンバーの成長につながり、ゆくゆくは自分達よりも若い世代を指導する立場になったとき、どんな形でもいいのでこの経験を活かしてもらえたらいいなと思います。

最後に、本年度の青少年育成委員会の事業にご参加いただいた皆様、そしてご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


8月委員会事業~サマーキャンプin大平宿~1日目

2019年8月17日(土)から18日(日)にかけて、サマーキャンプin大平宿と題し、青少年育成委員会の設営にて、2019年度8月度委員会事業を開催しました。

本ページでは、8月17日(土)の様子を中心に事業内容をご報告します。

また、本事業の開催にあたり、次の各企業様よりご寄付をいただいておりますので、ご紹介させていただきます(50音順)。

  • 稲葉司法書士事務所 様
  • 彩屋 様
  • 岡田商事 様
  • 加藤工業株式会社 様
  • 株式会社いろは 様
  • 株式会社ウエヤマ技研 様
  • 株式会社エポック 様
  • 株式会社かな和 様
  • 株式会社サトー 様
  • 株式会社三喜工務店 様
  • 株式会社田中建設 様
  • 株式会社中根石工造園 様
  • 株式会社中モールド 様
  • 株式会社vivid 様
  • 株式会社尾北菱建材 様
  • 株式会社堀の内地所 様
  • 菊寿司 様
  • 小牧金属株式会社 様
  • SouLife株式会社 様
  • 名東電産株式会社 様
  • ほっかほっか亭 小牧インター東店 様
  • 箕浦工業株式会社 様
  • 有限会社エフプランニング 様
  • 有限会社社本建材 様
  • 有限会社富田文溪堂 様
  • 有限会社野田造園 様
  • 有限会社平石アルミ 様
  • 渡邉哲基税理士事務所 様

8月度委員会事業では、普段の生活のなかではできない経験をすることを通して子どもたちの心の豊かにするとともに、経験を共にした子どもたち同士が互いを認め合い、人を思いやる心の大切さに気付くことができるようになることを目的に、小牧市内の小学校高学年の子どもたちを対象に、長野県飯田市にある廃村「大平宿」での宿泊を伴うキャンプ事業を実施しました。

同事業は、宿泊を伴うものであることや、一定の荷物が必要になること等から、事業が開催される約2週間前に、事業に参加する子どもたちと保護者の方に向けて事前説明会を行いました。


事前説明会の様子。子どもたちは、キャンプで一緒に活動するグループの仲間たちと顔を合わせ、グループ内での役割分担を決めるとともに、キャンプ事業中に行われる「村長選挙」の説明を受けました。

事前説明会から約2週間後、8月委員会事業の本番当日を迎えました。初日の8月17日(土)は、小牧市中部公民館にて、結団式を行いました。

佐藤理事長から主催者挨拶として、台風が接近していたため、事業の開催が危ぶまれるような状況ではあったものの、参加される子どもたちの日頃の行いがよかったのか、台風は過ぎ去り、天候にも恵まれて、無事事業を開催することができたことについて触れ、子どもたちに対しては夏休みの宿題も大事だけれど、この2日間は宿題のことは頭の片隅に追いやって、皆で協力して、全力でキャンプを楽しんで欲しい旨を伝えました。

また、保護者の皆様に対しては、宿泊を伴う本事業に快くお子様を送り出していただいたことについて感謝の言葉を述べるとともに、キャンプから帰ってきた頃には、子どもたちが大きく成長した姿を見ていただけるよう、一般社団法人小牧青年会議所会員一同で子どもたちのサポートをしていく旨をお伝えしました。

理事長挨拶に続き、青少年育成委員会の中山委員長から、本事業の趣旨説明として、本年の青少年育成委員会では子どもの「自己肯定意識」をテーマとして活動していること、青少年育成委員会の考える「自己肯定意識」とは自分を大切にする心のことであり、子どもたちには、普段とは違う環境のなかで、普段会うことのない仲間たちとともに、一人ひとりが自分の役割を果たすことを通して「自己肯定意識」を育むとともに、仲間と協力し、ときにぶつかりながらも課題に挑戦することを通してお互いに認め合い、人を思いやるということを学んでいただくため、本事業を開催させていただいた旨説明がありました。

また、保護者の皆様に対しては、お子様を送り出していただいたことに感謝の言葉を述べるとともに、本事業を通じて子どもたちが大きく成長することのできる機会となるよう、青少年育成委員会も全力で事業を運営させていただく旨をお伝えしました。

その後、参加者する子どもたちの代表者から、本事業に向けての意気込みについて一言いただいて結団式を閉会し、大平宿に向けて出発することとなりました。

2台のバスに分乗し、「大平宿」へ

大平宿に到着後、廃校となった学校の校舎に集合し、1日目の日程について説明を受ける子どもたち。

説明が終わり、グループ活動の拠点となる各宿へ移動します。

宿に到着後、簡単な掃除をして、お弁当を食べて一息つきます。

一息ついたら、午後からの「村長選挙」のため、再び校舎へ向かいます。

午後からは、子どもたちに民主主義について理解を深めてもらうとともに、この2日間のキャンプ事業を有意義に過ごすため、5つのグループに分かれて2日間のキャンプを楽しく過ごすためにはどんなことが大事で、どうしたらいいかについて議論をしてもらい、議論の成果を発表しあい、最も賛同を得たグループのリーダーを「村長」として選出するという、「村長選挙」を実施しました。

グループワークの様子。まずは、皆で意見を出し合います。

話し合いでグループの意見がまとまったら、皆でB紙にグループとしての意見を書き込み、発表の準備をします。


全グループが発表準備を終えたところで、各グループによる発表がはじまります。

各グループの発表が終わり、子どもたちによる投票が行われた結果、Bグループが最も賛同を得て、Bグループのリーダーが、本事業での「村長」に任命されました。

村長に任命された、Bグループのリーダー。

村長選挙後は、夜のキャンプファイヤーでの出し物の練習をします。各グループ、懸命に準備を進めています。

練習の合間に、ちょっと一息・・・

練習が終わったら、夕食とお風呂の準備をします。各グループで、食材と、燃料の薪を受け取り、宿に戻って火おこしからはじめます。

ご飯は、いろりとかまどで作ります。見慣れない設備に苦戦しながら、夕食の準備を進めていきます。

夕食の準備と並行して、お風呂の準備もします。お風呂も、薪で沸かします。

悪戦苦闘の末、各グループとも食事が完成し、キャンプファイヤーの前に腹ごしらえです。

夕食が終わり、キャンプファイヤーが始まります。

村長による点火式の様子

無事点火できました。子どもたちの元気と比例するように、炎がメラメラと燃え盛っています。

点火式も済んだところで、各グループによる出し物に移ります。出し物をする順番をくじ引きで決めています。

出し物の様子。全グループが順番に、歌に合わせてダンスを披露します。

火を囲んで踊るグループもあれば、密集して踊るグループも

小道具を使グループもありました。

全グループの出し物が無事終わり、キャンプファイヤーは終了しました。

長かった一日目が終わり、子どもたちは今日一日の振り返りをしたら、それぞれ眠ることになる宿へ移動し、寝袋で眠りにつきます。

振り返りの様子。今日一日のよかったこと、大変だったこと、学んだことを振り返り、明日の行動目標を決めます。

振り返りが終わったら、宿泊先の宿へ速やかに移動します。

22:00には消灯し、1日目の日程は終了しました。

続く2日目の様子は、別のページで紹介させていただきます。