一般社団法人小牧青年会議所2020年4月度例会~学防(まなぼう)!生き残るために~開催中止のお知らせ

皆様

平素は、一般社団法人小牧青年会議所の活動に対し、ご理解・ご協力をいただきまして、心より感謝申し上げます。

さて、当青年会議所では、一般社団法人小牧青年会議所2020年4月度例会~学防(まなぼう)!生き残るために~と題し、防災に関する講師講演やVR等を用いた被災体験を通じて、災害が発生した場合に備えて日頃からどのような備えをしておくべきなのかを皆様とともに考える機会とするべく、小牧市危機管理課をはじめとする多くの企業・団体の協力を得て、事業開催に向けて準備を進めて参りました。

また、令和2年2月下旬に、小牧豊山暮らしのニュースにて、上記事業の参加者募集のご案内をさせていただき、既に何名かの小牧市民の方から、参加申し込みをいただいておりました。

しかしながら、令和2年2月26日、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために、日本政府より2週間程度のイベント開催自粛要請があったことを受けて、当青年会議所でも上記事業の開催を自粛すべきか協議を行い、その結果、上記事業の開催を中止させていただくことに決定いたしました。

上記事業の開催日時は、日本政府からイベント開催自粛要請のあった期間に該当しませんが、上記事業を開催することには新型コロナの感染を拡大させるあるいは収束時期を遅らせる危険性があること、マスク・消毒液等の調達が困難な状況が続いており、現時点では上記事業を開催した場合に十分な感染防止策がとれる見込みが乏しいこと、中止決定時期が事業開催日時の直前になった場合には参加申し込みをいただいた方への連絡等で混乱が生じ、参加申し込みをいただいた方や、ご協力をいただいた企業・団体へかえって迷惑をかける危険性があること等を考慮して、事業開催日時の1カ月以上前での判断とはなりますが、事業の開催中止を決定させていただくに至った次第です。

参加申し込みをいただいた皆様、そして事業の企画・準備段階からご協力をいただいた企業・団体の皆様には大変申し訳ありませんが、事業の開催中止につき、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

最後に、参加申し込みをいただいた皆様、上記事業の企画・準備段階からご協力をいただいた企業・団体の皆様、誠にありがとうございました。

なお、ご不明な点につきましては、担当委員会である、まちの未来創造委員会委員長舟橋拓馬(携帯:090-9945-5695)までお問合せください。

参考:参加者募集チラシ表面

本チラシ記載の事業は、上記のとおり中止となりました。

参考:募集チラシ裏面

本チラシ記載の事業は、上記のとおり中止となりました。

2020年度2月度例会

2月16日(日)2月度例会「無限の可能性はあなた次第!!」が行なわれました。

青年会議所の無限の可能性を伝播できる様、吉田理事長がご挨拶されました。
今年度会員拡大委員会委員長である土屋 洋一君より、趣旨説明がありいよいよ一般参加者を向かえて講演の始まりです。
講演には、青年会議所の大先輩でもある、
ジェイリース株式会社 代表取締役 中島 拓先輩をお招きし、青年会議所における無限の可能性についてご講演頂きました。
会場では、中島 拓講師の話を聞くために大勢の一般参加者にもご参加頂きました。
2部ではパネルディスカッション方式で対談を行ないました。
一般社団法人 小牧青年会議所は共感の輪を拡げる組織です。
多くのご参加を頂きありがとうございました。人とひととの繋がりを大切にし、これからも明日の小牧を少しでもより良い社会にするために活動して参ります。

2020年度名古屋会議

2月11日(火)、公益社団法人日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会、2020年度名古屋会議が愛知学院大学日進キャンパスにて開催されました。名古屋会議では、愛知ブロックとして今年度の方針を表明する場でもあり、各委員会に出向しているメンバーの激励をすると共に愛知ブロック協議会 会長 曽根香奈子氏の方針スピーチがありました。

先日のアカデミー開校式に引き続き、ブロックアカデミー委員会に出向している貝沼 隆史君、志村 雄司君を激励に!ブロックアカデミー委員会での成長を期待します!
メインフォーラム開始です。講師に経済評論家の門倉 貴史氏を迎え開催されました。
2部ではパネルディスカッション方式で、引き続き門倉貴史氏に加え、波多野麻美氏、戸成司朗氏をお招きし、組織改革についてお話を頂きました。コーディネーターとして、我が一般社団法人小牧青年会議所からは、日下 史諭規君が活躍していました。
名古屋会議式典です。曽根 香奈子氏より所信表明がありました。
愛知県下33青年会議所の一つの団体としてしっかりと役割を果たして参ります。
挑戦なきところに成長なし!吉田理事長と共にしっかりと運動発信に努めて参ります。