2月度例会~35名の熱き思いを伝えよう~

2019年2月12日(火)19:00より、楽田ふれあいセンター(愛知県犬山市外屋敷59-1)において、「35名の熱き思いを伝えよう」と題し、会員拡大委員会の設営にて、一般社団法人小牧青年会議所2月度例会を開催いたしました。


司会を務める大野副委員長



開会セレモニー時の岡田君、名和君、苅谷君

佐藤理事長の挨拶の後、会員拡大委員会の杉本委員長の趣旨説明において、現在の一般社団法人小牧青年会議所メンバーは、青年会議所メンバーではない市民の方々に対して、「青年会議所」という組織の魅力を十分に発信できていないのではないかという問題意識のもと、一度基本に立ち返り「青年会議所」の存在意義や理念等を再確認することを通して、メンバー一人ひとりに今後積極的に「青年会議所」の魅力を発信できるようになってもらいたいという目的で本例会を開催した旨説明がありました。

以上のような趣旨・目的を達成するため、本例会では、公益社団法人春日井青年会議所に所属されている松永了君をお招きして、「JCI―Achieve」という名称のトレーニングプログラムを受講しました。

松永了トレーナーの入場


「JCI-Achieve」では、青年会議所という組織の根本にある価値観、その価値観に基づいて青年会議所が目指す将来像やそのための活動指針等の基本的な事項や、青年会議所と他の団体の違い、青年会議所という組織の魅力とは何なのか等について、講義とグループディスカッションを通じて学ばせていだたきました。

グループディスカッションの様子



2019年1月に入会されたばかりの貝沼君、川崎君、小谷君も、積極的に参加されていました。

プログラム終了後、蛯原副理事長から謝辞を述べ、お礼の品をお渡ししました。

松永トレーナーにおかれましては、本例会の講師をお引受くださり、ありがとうございました。
また、例会後の懇親会にもお付き合いいただき、ありがとうございます。


最後に、2月度例会をご設営頂きました、蛯原副理事長、杉本委員長をはじめとする、会員拡大委員会の皆様、お疲れ様でした。

担当委員会より、例会を終えてひとこと(会員拡大委員会委員長 杉本真一君)

新入会員も含め、積極的にプログラムに参加していた一般社団法人小牧青年会議所のメンバーの様子を見ていると、「JCI-Achieve」を通して、青年会議所の存在意義や理念等の基本を再確認することに加え、小牧青年会議所の魅力は何かを考える機会を提供できたと感じています。また、それがメンバー一人ひとりが、小牧青年会議所の一員であることに誇りをもち、小牧青年会議所の積極的に魅力を発信することにつながっていくと感じました。本例会で学び、感じたことを活かして、小牧青年会議所が一丸となって拡大目標を達成できるよう、拡大活動に邁進したいと思います!!

2019年度名古屋会議

2019年2月9日(土)、愛知学院大学日進キャンパス(愛知県日進市岩崎町阿良池12)において、公益社団法人日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会2019年度名古屋会議が開催されました。

午前11時からは、2019年度愛知ブロック協議会の各委員会において、公開委員会・全体委員会が開催され、JC青年の船「とうかい号」特別委員会に出向している蛯原義裕君、ブロックアカデミー委員会に出向している熊谷翔児君、名和俊君、小池公二君、舟橋拓馬君は各委員会に出席しました。
また、公開委員会へは、佐藤理事長をはじめ、多くのメンバーが出席し、2019年度愛知ブロック協議会が展開する事業について理解を深めました。

JC青年の船「とうかい号」特別委員会特別委員長の近藤孝政君と蛯原君


第46回JC青年の船「とうかい号」のPR活動の様子


ブロックアカデミー委員会委員長光田圭良君と熊谷君

また、午後1時30分からは、「人が変われば、地域が変わる!どのような存在が地域に希望を描くのか」をテーマにメインフォーラムが開催され、株式会社REBIRTHPROJECT代表取締役の龜石太夏匡氏による講演が行われました。

講演後、龜石太夏匡氏に加え、古民家宿タカハウス創業者の鈴木孝浩氏、DJ・MCとして活躍されているYO!YO!YOSUKEのお二人をパネリストに迎え、地域に求められるリーダー像や、地域で意識変革を起こしていくにはどういったことが必要かといった事項について、パネルディスカッションが開催されました。

メインフォーラム終了後、名古屋会議式典が開催されました。式典では、来訪青年会議所紹介にて、JCIへFoundationCommitteeChairpersonとして出向している田島亜子君が紹介されました。

来訪青年会議所紹介に続き、公益社団法人日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会2019年度会長である金海慶太郎君による所信表明のスピーチが行われました。

その後愛知県内33LOMの理事長紹介があり、佐藤理事長が登壇されました。



式典終了後、2019年度愛知ブロック協議会へ出向しているメンバーが集い、出向者全体決起集会が行われ、蛯原君、熊谷君、名和君、小池君、舟橋君が決起集会に参加しました。



「33の成長が織りなす希望描ける愛知の創造」をスローガンに展開される2019年度愛知ブロック協議会の基本方針につき、理解を深める機会となりました。小牧青年会議所は、今後も愛知ブロック協議会の展開する事業にしっかりコミットして参ります。

最後に、ご設営いただきました山影委員長をはじめとする渉外委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

2019年度第1回会員会議所及び愛知ブロック協議会ブロックアカデミー委員会開校式

2019年1月26日(土)、ダイテックサカエ6階クリエイトホール(名古屋市中区錦3-22ー20)において、公益社団法人日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会の2019年度第1回会員会議所会議が開催され、佐藤理事長をはじめ、多くのメンバーで出席しました。


また、第1回会員会議所会議終了後は、メルパルク名古屋(名古屋市東区葵3-16-16)にて、公益社団法人日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会のブロックアカデミー委員会の開校式が開催されました。

本年は、ブロックアカデミー委員会の塾長として熊谷翔児君、熊谷塾塾幹事として名和俊君が出向させていただいているほか、3名のメンバーが塾生として出向させていただいており、開校式に先立ち、佐藤理事長をはじめ、多くのメンバーで各塾を訪問しました。

ブロックアカデミー委員会委員長光田圭良君と熊谷塾長、名和塾幹事

杉原塾塾長と同塾塾生の小池公二君

鈴木塾塾長と同塾塾生の舟橋拓馬君

森田塾塾長と同塾塾生の加藤一樹君

ブロックアカデミー委員会開校式では、塾長、塾幹事が紹介されました。



また、熊谷塾長が登壇され、一年間の熊谷塾の方針を表明されました。

開校式に続いて開催された交流会では、塾幹事が塾生を紹介し、各塾塾生が登壇しました。


熊谷塾

杉原塾

森田塾

2019年ブロックアカデミー委員会の全事業の成功のため、そして塾生として出向させていただいている3名のメンバーに大きく成長していただくため、一般社団法人小牧青年会議所は全力で協力して参ります。

一年間、がんばってください。