2018年度8月臨時総会

2018年8月23日木曜日、2018年度8月臨時総会を開催しました。

臨時総会は副理事長吉田憲生君の開会宣言から始まり、セレモニーではJCIクリードを吉戸委員長、JCIミッション、JCIヴィジョンを名和委員長、JC宣言文朗読ならびに綱領唱和を小澤委員長、2011年宣言ならびに2018年度スローガンの唱和を田島理事、小牧市民憲章の唱和を三輪理事が行いました。   

その後、日下理事長から挨拶を行い、佐藤専務理事より来賓として小牧市長様、そして日頃より我々が最も敬愛する、名和会長をはじめ、出席頂いた19名のOB特別会員の皆様をご紹介させて頂きました。

そして、日下理事長が議長を務め、第一号議案2018年度補正予算承認の件、第二号議案2019年度役員承認の件を全会一致で審議可決を致しました。

第二号議案の可決後には2019年度役員を代表し、2019年度理事長予定者の佐藤君治君が次年度に向けての抱負とお礼の挨拶を行いました。

その後は小牧市長山下史守朗様よりご挨拶を頂きました。

最後に上山監事から監事所見を頂き、2018年度8月臨時総会を終えました。

臨時総会後には懇親会も設営をさせて頂き、小牧市長、名和OB会長をはじめOB特別会員の皆様にも引続きご参加頂きました。

懇親会では本年度新入会委員の小池君の紹介と挨拶をさせて頂き、吉田憲生君より2019年度の役員を改めて紹介をさせて頂きました。

懇親会の最中はOBの皆様と交流をさせて頂き、今後の活動の糧になるお話を聞かせて頂きました。

最後にOB特別会員の伊藤敬一先輩から締めのお言葉を頂き、丹野副理事長が閉会宣言を行い総会後の懇親会を終了しました。

総会をご設営頂きました佐藤副理事長兼専務理事、渡邉事務局長、丸川事務局次長をはじめ事務局の皆様、また、懇親会をご設営頂いた丹野副理事長、小澤委員長をはじめ会員拡大委員会の皆様お疲れ様でした。

2018年度7月度例会〜繋がる熱き夏の想い、過去から未来へ〜

2018年7月29日(日)一般社団法人小牧青年会議所2018年7月度例会〜繋がる熱き夏の想い、過去から未来へ〜を開催しました。

本例会は今年で30回目を迎える小牧市の「小牧平成夏まつり」に参画し、市民の皆様を巻き込んだ運動を行い青年会議所の魅力が伝播していくことと共にメンバー同士も強固な絆で結ばれることを目的として開催しました。

開会セレモニーは新入会員の小池公二君の開会宣言から始まり、田中秀樹君がJCIクリード、JCIミッション、JCIヴィジョンの唱和を、三輪智久君がJC宣言文と綱領の唱和、2011年宣言と2018年度スローガンの唱和を行い、田島亜子君が小牧市民憲章を行いました。

その後は日下理事長から挨拶を頂き、小澤委員長が趣旨説明を行いました。

 

小牧平成夏まつりとは、小牧市の友好都市である北海道二海郡八雲町で行なわれている八雲山車行列からヒントを得て小牧青年会議所を中心に立ち上げ、平成元年からスタートしました小牧平成夏まつりも30年目を迎える今年でグランドファイナルとなりました。
30年間続いた事業に相応しい最後を飾るべく、山車の他にも行われるパフォーマンスでは、8名の一般参加者の方々にも6月ごろからご協力頂きながら準備を進めて参りました。当日は台風の影響で、当初予定から1日少なくなってしまいましたが、一般メンバー、青年会議所メンバーでパフォーマンスを行うことができ、素晴らしいラストを飾ることができました。

8名の一般参加の皆様、2ヶ月に渡りご協力を頂き本当にありがとうございました。

また、2ヶ月間の山車制作、パフォーマンス練習の指揮を撮って頂きました、丹野副理事長、小澤委員長、山車制作責任者の田中秀樹君、パフォーマンス責任者の中山麻美君を始め、会員拡大委員会の皆様、本当にお疲れ様でした。

(公社)日本青年会議所東海地区協議会 東海フォーラム2018

  2018年7月8日、三重県志摩市にて、(公社)日本青年会議所東海地区協議会 東海フォーラム2018が開催されました。

本年度は小牧青年会議所より(公社)日本青年会議所東海地区協議会監査担当役員として金和未穗君、国土強靭化推進委員会副委員長として三輪直慶君を出向させて頂き、我々(一社)小牧青年会議所としても大変貴重な経験をさせて頂くとことができました。(公社)日本青年会議所東海地区協議会2018年度会長細野勝雅君をはじめとする役員の皆様、本当にありがとうございました。

さて、東海フォーラム2018のメインフォーラムでは、「観光立国への道」というテーマのもと、株式会社 星野リゾート 代表 星野 佳路の基調講演が催され、実際に星野リゾートがどのような考えのもとに事業を展開しているのか、また観光立国という言葉に対して5つのポイントをあげてご説明を頂きました。その後、「東海クリエイターズ夢の共演」〜地域ブランド創出のためのプラットフォームづくり〜を題目としてパネルディスカッションが催されました。パネラーとしてNPO法人ORGAN理事長 蒲 勇介氏と有限会社兵吉屋 代表取締役社長 野村 一弘氏、豊橋市シティプロモーションアドバイザー 鈴木 惠子氏の3人をお招きし、引き続き星野氏にもご参加頂きました。3名のパネラーの方地域ブランド創出のための活動内容や考え方などを聞くことができました。我々青年会議所も、伝統を重んじつつも、そこに新たな要素を加えて更なるまちの発展を考えていく組織であるように邁進しなければならないと学ばせて頂きました。

フォーラムの後は式典が開催され、本年度の事業報告や、次年度への引き継ぎも行われました。

東海フォーラムをもって2018年度の東海地区としての運動が区切りを迎えましたが、我々小牧青年会議所といたしましてはここから大きな事業を迎えることになります。各々が様々な学びを通して明るい豊かな社会の実現に向けて邁進してまいります。

最後にご設営を頂きました、佐藤専務理事、舟橋副委員長をはじめとする渉外委員会の皆様、本当にありがとうございました。