(一社)小牧青年会議所2018年10月度例会〜小牧プロジェクト まつりでお店をやってみよう〜寄附金贈呈式

2018年11月9日(金)(一社)小牧青年会議所2018年10月度例会〜小牧プロジェクト まつりでお店をやってみよう〜寄附金贈呈式を(社福)小牧市社会福祉協議会にて行いました。

2018年10月20日、21日の2日間、小牧市民まつりで開催された(一社)小牧青年会議所2018年10月度例会にて中学生が企画、販売した商品の売上金を福祉用具の購入のため、(社福)小牧市社会福祉協議会へ寄附させていただきました。

 

(一社)小牧青年会議所2018年10月度例会〜小牧プロジェクト まつりでお店をやってみよう〜

2018年10月20日(土)、21日(日)の2日間に渡り(一社)小牧青年会議所2018年10月度例会〜小牧プロジェクト まつりでお店をやってみよう〜を開催致しました。  

本例会は子供達の地域愛の醸成を目的に、小牧の企業とコラボして小牧限定オリジナルグッズの商品企画から販促、販売までを中学生に体験してもらいました。

当日を迎えるまで約3ヶ月間に渡り中学生に企画会議にも参加して頂き商品のデザインやチラシの作成等を行って頂きました。

当日の販売は小牧市の小牧市民まつりでブース出店をさせて頂き、市民の皆様に小牧の魅力を考えながら子供達が一生懸命に制作した商品を見て頂きながら、これからの地域を担う子供達の心強い姿も見ていただけたと思います。

また、本例会を行うにあたり中学生の商品企画に快くご協力を頂きました千寿技熔株式会社 NOKI-S 障がい者支援事業団体よつばランド 株式会社vivid  彩屋の皆様、本当にありがとうございました。

最後に本例会をご設営頂きました吉田副理事長、吉戸委員長をはじめまちの未来創造委員会の皆様、お疲れ様でした。

2018年度小牧まちづくりミーティング2018

2018年10月14日(日)小牧市公民館にて今年で7回目となる小牧まちづくりミーティング2018を開催しました。            

小牧まちづくりミーティングは2012年からドイツの住民自治の手法を参考に、まちづくりに対し声を上げる機会が少ない市民の「声なき声」を拾い上げ、住民自治意識の醸成を目的とし小牧市役所協働推進課との協働事業として行っています。

本年度のは「共に育てる」をテーマに、午前と午後の討議を行いました。子育てというテーマということもあり、20代〜30代の方も多くご参加頂き、これから子供を育てていく世代、今、子育てに励む親世代、そして子育ての経験をされた世代と幅広い多様な意見を聞くことができました。

今回の討議会で出た意見は報告書として小牧市へ提出し、現在策定中の第7次小牧市総合計画へと反映される予定です。

そして昨年度より参加された方からも実行委員を募り、企画から当日の運営に至るまで市民主導で行うための実行委員会を立ち上げ、当日までの約半年に及ぶ会議を重ねて頂き、参加した市民の皆様が楽しく小牧のことを考えて頂けるようにご尽力を頂きました。

さらに実行委員会から新たな市民活動団体として「ファシリテーターの会」が発足し、市民討議会だけでなくタウンミーティングなどにファシリテーターとして参加され新たな活動を行っています。

最後に脇田実行委員長始めとする実行委員会の皆様、小牧市役所協働推進課の皆様、そして(一社)小牧青年会議所、丹野副理事長、梅澤君、舟橋君、土屋君、半年に渡るご準備、ご設営を頂きありがとうございました。お疲れ様でした。