2020年度もありがとうございました!


 師走の折、皆様におかれましては、ますますご清栄のことと、お喜び申し上げます。
 本年も残すところあと数日となり、ようやく今年が終わる実感がしてまいりました。
 皆様もそうであるように、(一社)小牧青年会議所もコロナ禍の影響を受け、当初計画していた事業のほとんどが計画変更または中止を余儀なくされました。
 (一社)小牧青年会議所として、今の現状を見据え、この地域のため、人のために何が必要なのか何ができるのか、メンバー間で今一度考え直すきっかけとなった一年間だったのは過言でもありません。 
 本業や家庭を守りつつ、感染リスクを負って会や地域の未来のために活動、貢献してくれた会員一人ひとりに対して尊敬の念を抱かずにはおれません。そして何より、当会に対してご理解と多大なるご協力を賜った関係各所の皆様、心より御礼申し上げます。
 2021年はこの状況が改善されることをご祈念すると同時に、皆様が良き新年を迎えられるよう、心よりお祈り申し上げます。
 2020年度、本当にありがとうございました。
 

一般社団法人小牧青年会議所
理事長 吉田 憲生

※2021年度ホームページは1月4日より更新させていただきます。

新年度も何卒宜しくお願い申し上げます。

医療従事者へ感謝を込めて〜ペットボトルツリー点灯式〜

12月24日(水)に医療従事者への感謝とコロナ差別とも言われる人権侵害を無くす誓いを形に小牧市民病院前に、ペットボトルでモニュメントを作り、市長を初めて病院事業管理者、病院長をお招きしペットボトルツリー 点灯式を行いました。
医療の現場では、新型コロナウイルスが依然として猛威を振るう中、医療の最前線で奮闘する医療従事者への安らぎの光が届きます事と合わせて、一刻も早いコロナウイルスが収まりますことをお祈りいたします。

小牧市とコロナ差別ゼロ協定を締結

12月22日(月)に新型コロナウイルス感染による差別や偏見をなくし、誹謗中傷が起きないように共同していく事を締結させて頂きました。今後も新型コロナウイルス感染拡大が懸念される中で人権侵害をなくし、明日は「我が身」という言葉があるように、誰しもがかかりたくなくても感染者になりうる可能性があると言う事を認め、お互いを尊重し助け合う事をしっかりと行う事をお約束させて頂きました。