三役紹介
2026年度、専務理事兼副理事長という大役をお預かりし、身の引き締まる思いです。2020年の入会以来、先輩方の背中を見て学び、仲間と共に挑戦を重ねてきました。青年会議所は「人間力を鍛える場」であり、価値観の異なる仲間と真剣に向き合うことで、自分の器を広げられる場所だと感じています。
本年度は理事長が掲げる「笑顔でつなぐ小牧の未来」の実現に向け、専務理事として理事長を全力で支え、組織の中心として動いていきます。事務局では理事会運営の円滑化に努め、全メンバーが前向きに活動できる環境を整えます。渉外委員会では外とのつながりを通じて学びと刺激を得て、小牧青年会議所全体の成長につなげます。
55年の歴史を築いてこられた先輩方への感謝を胸に、仲間と共に次の時代を創る一年にします。責任と誇りを持って、全身全霊で走り抜けます。どうぞよろしくお願いいたします。
2026年度、副理事長という大役を仰せつかり、大変光栄に感じるとともに、その重責に身の引き締まる思いでおります。このような貴重な機会を与えてくださった梅澤理事長をはじめ、メンバーの皆様に心より感謝申し上げます。
私は昨年度、初めての副理事長の職をお預かりし、微力ながら邁進してまいりましたが、今振り返れば多くの反省点もございました。本年度は、神崎委員長率いるまちづくり委員会を担当させていただくにあたり、メンバー一人ひとりと目標を共有し、共通の志をもって歩みを進めてまいります。
神崎委員長は、初めての委員長職となりますが、まちづくりへの熱い想いを胸に、一年間を通じて小牧というまちをより笑顔あふれるまちに変えていくことを、私は確信しております。その実現のため、私自身も委員会を全力で支え、組織の一員として、そして副理事長としての責務を果たしてまいります。
結びとなりますが、梅澤理事長をはじめ、メンバーの皆様からお預かりした職責の重みを常に胸に刻み、より良い運動を展開できるよう、誠心誠意努めてまいります。一年間どうぞよろしくお願い致します。
2026年度に副理事長として、青少年育成委員会と会員拡大委員会拡大を担当させていただくことになりました。大変輝かしい大役を仰せつかりまして、身の引き締まる思いを感じております。筒井委員長率いる、青少年育成委員会、中村委員長率いる拡大委員長を担当させていただきます。青少年育成委員会においては、次世代を担う子どもたちの成長を支え、彼らが自らの想いを実現し、まちで活躍する青年へと成長する一歩を踏み出せるよう、努めてまいります。会員拡大委員会においては、共に学び挑戦できる個性豊かな仲間を入会に導くため、尽力してまいります。
2019年に入会して以来、青年会議所でなければ経験できない多くの貴重な機会をいただきました。中には困難なこともありましたが、すべてが得がたい経験であり、自身の成長につながったと感じております。これまで(一社)小牧青年会議所で得た学びや経験を、これから活躍するメンバー、そしてこれから入会されるであろう、まだ見ぬ仲間たちへ還元していきたいと考えています。小牧というまちが、より明るく豊かであり続けられるよう、次代を担うメンバーが運動を発信し、仲間を増やしていけるよう、その一助となれるよう全力を尽くしてまいります。
最後になりますが、梅澤理事長をはじめ、メンバーの皆様からお預かりした職責を全うすべく、今後も精進してまいります。どうぞ一年間、よろしくお願い申し上げます。