三役紹介

副理事長兼室長抱負

副理事長兼室長 蛯原 義裕

 2021年度、熊谷理事長のもと創立50周年となる節目の大事な年に副理事長兼室長という大役を仰せつかり、役職の重みに身が引き締まる思いと共に大役を任せていただく事に、熊谷理事長をはじめメンバーの皆様には感謝申し上げます。

 青年会議所に入会して間もなく創立45周年を迎えた私も今では入会8年目となり、 早いもので本年度創立50周年を迎える事となりました。ここまで来るにあたり青年会議所でしか経験する事の出来ない様々な役職・機会をいただき、 先輩諸兄姉から叱咤激励をいただきながらも、自分自身を奮い立たせ沢山の仲間に支えていただきながら活動することが出来ました。 この経験を自分自身に留めるのではなく、成長の機会を与えてくれた(一社)小牧青年会議所に全身全霊で返していきたい所存でございます。

  本年度は、貝沼委員長率いるまちづくり委員会を担当させていただきます。我々、(一社)小牧青年会議所がまちづくり運動を行っていく上で、根底にあるのは市民の意識変革、それこそが重要だと考えます。

 市民の意識変革を行う中で誰一人として取り残すことなく持っているもの、持っていたもの、それは「夢」だと思います。そんな誰もが持っている「夢」を強く思い描くことで、夢は希望へと変わり、人生の目標・日々の活力に変化していくと確信し、誰もが「思い描いた夢を叶えられるまち小牧」を創造する事を念頭におき運動を展開していきます。

 結びとなりますが、50周年という歴史的節目の年、良くも悪くも常に見られている年。だからこそ、臆することなく熊谷理事長の掲げる所信の基、メンバーの為、市民の為に身を粉にする覚悟で活動して参ります。一年間、どうぞ宜しくお願い致します。

                       副理事長兼室長 梅澤 侑未

 2021年度、副理事長兼室長という大役を仰せつかったことを、大変光栄に思うとともに、その重責に身の引き締まる思いです。2015年に入会し、多くの先輩諸兄姉から様々なことを学び経験してきました。この学びと経験を自分のものにするだけでなく、メンバーに伝えていくことが、自身の成長と(一社)小牧青年会議所の成長に繋がると考えます。

 本年度、ひとづくり委員会を担当させていただくことになりました。入会歴を問わず、私たちは地域社会や企業において、多様化した価値観の中で、組織の方向性を示していかなければなりません。何事にも挑戦する機会、またそれを全うして頂けるような体制作りに取り組み、メンバー一人ひとりがリーダーとしての資質を兼ね備え、地域社会や企業に必要とされる人財となることで、その個々の成長が組織や地域を強くし、(一社)小牧青年会議所の発展に繋がるよう活動して参ります。

 最後になりますが、副理事長兼室長という大変貴重な機会を与えてくださった熊谷理事長、メンバーに深く感謝するとともに、LOMの牽引役を担う一人として精一杯務めさせて頂きます。一年間よろしくお願い致します。

                        副理事長兼室長 吉戸 淳

 この度2021年度、(一社)小牧青年会議所の副理事長兼室長として、熊谷理事長のもと50周年となる節目の大事な年に大役を仰せつかり誠に光栄に感じると共に、役職の重みに身が引き締まる思いです。創立50周年という半世紀を迎える(一社)小牧青年会議所の、歴史の重さや先輩諸兄姉の築き上げてきた伝統に恥じぬよう頂いた役職に務めて参ります。

 本年度は、LOM絆委員会を担当させて頂く事となりました。(一社)小牧青年会議所で得た経験や知識を一人ひとりが、自分自身の自信と変え魅力溢れるLOMとなることが拡大運動には必要であると考えます。そして(一社)小牧青年会議所で得た学びを自分の物とし、まだ見ぬ仲間に熱き思いを伝え会員の獲得へと繋げて参ります。小池委員長率いるLOM絆委員会と共に全員拡大を目指し邁進して参ります。

 結びとなりますが、先ずは大役を頂きました熊谷理事長、そしてメンバーの皆様への感謝の思いを常に感じ初心を忘れず、一年間役職を全うして参ります。皆様一年間どうぞ宜しくお願い致します。

特別委員長抱負

50周年実行委員会特別委員長 三輪 直慶

 2021年度、50周年実行委員会特別委員長という大役を仰せつかり、大変光栄に思う反面その責務の重要さに身の引き締まる思いです。私自身入会して9年という月日を迎え、先輩諸兄姉をはじめとする多くの方との出会いのなか多くのことを学び経験をさせていただきました。そこで得た気づきをメンバーに伝えることで(一社)小牧青年会議所の発展と自身の成長に繋げると考えています。

 1972年にこの小牧青年会議所が設立され、半世紀の節目を迎える年になります。市民意識変革団体との所以である青年会議所においての自覚を持ち、常に一歩先を見据えたまちづくり運動を展開していかなければなりません。そのためには、先輩諸兄姉の弛まぬ努力と情熱によって築き上げられてきた50年の歴史と功績に敬意と感謝を表し、脈々と受け継がれてきた創始の思いを継承しさらに、その先の未来を見据えた我々の運動を展開する必要があると考えます。

 今日まで私たちが青年会議所運動をできるのは、まぎれもなくこれまで痕跡を残のこした先輩諸兄姉と、運動に理解して協力していただいた皆さまのお蔭です。50周年の節目を機に、小牧青年会議所の携わっていただいた皆様に敬意と感謝の意を表と共に、今後も素晴らしい小牧青年会議所運動に繋がるレールが引かれる様、特別委員長として役職を全うして参ります。 一年間、どうぞ宜しくお願い致します。

専務理事抱負

専務理事 名和 俊

 2021年度、熊谷理事長のもと専務理事という大役を仰せつかり、大変光栄に感じると共に大役に対して身の引き締まる思いです。

 創立50周年という記念すべき年にご指名いただいた熊谷理事長はじめメンバーの皆様に心から感謝するとともに、責任と自覚を持ちLOMの運営を行い、熊谷理事長の所信を達成すべく邁進してまいります。

 LOMの運営に於きましては、川崎内務局長及び丹羽外務局長とともに事務局運営を行っていきます。両局長とともに規則に準じた資料作成や財務管理をはじめ出向支援や各種事業への参加の促進を行うことで、広い視野を持ち相互的な情報発信ができる組織基盤の強化を行っていけるよう努めてまいります。

 また本年度は創立50周年という大きな節目の年になります。創立以来長きに渡り歴史を紡いでこられた先輩諸兄姉に敬意と感謝を表すとともに、大きく時代が変わる中に於いて、次世代に残していかなければならないことを継承しつつ、時代に取り残されることなく先駆者であり続ける市民意識変革団体としての気概を持ち挑戦し続けていくことをお約束させていただきます。

 結びとなりますが、自分たちが所属しているJCという最後の学び舎に於いて同じ時間を共有している仲間とともに大いなる夢を描き、明るい豊かな社会の実現に向け駆け抜けることができるよう全力で職務を全うしていきたいと思います。一年間、どうぞよろしくお願い致します。