ドリームビレッジ2013

   

 2013年10月19日と20日の二日間で実施された10月度例会      
     ~ ドリームビレッジ2013 ~ in 小牧市民祭り      
 「ドリームビレッジ」 では子どもたちが、自らがまちの主役となり “模擬都市” 体験を通じて、まちの仕組みや経済の仕組みを身をもって勉強します。      
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あくまでも、主役は子ども。 我々JCメンバーは、脇役サポートに徹します。 もちろん親御さんも “入村” できません!      
➀ まずは、まちの運営ルール (法律) の説明を受けた後に 「村役場」 にて住民登録!       
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② そして 「ハローワーク」 にて職業あっせんをうけます。

例えば、”銀行”、 “警察”、”放送局”、”喫茶店”、”雑貨屋” など 様々な職業を選びます。  そしてそれぞれの仕事・労働の対価としての給与をうけとります。  もらったお金 は、ドリームビジレッジで流通する通貨 タブ。

 

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 ハローワークで 求人票をもとに職業を選択します。

 
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例えば、放送局では村中にBGMを選曲して流します。  お店の広告・宣伝も引き受けます!       
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  清掃局としてまちの美化にも努めます。 学校の掃除もしてるから慣れた手つきだね (^_-)

     
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派手な看板も子供たちの創意工夫のひとつ。 仕入れや売上げ状況に応じて商品単価 (時価) を決めていきます。      
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一攫千金を狙う宝くじ。 ただのギャンブルでなく、その収益金がまちづくりに役立てられていることを初めて知るこどもも!         
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経済を循環させるために不可欠な銀行 ― こちらでも、子供たちはお金を貯めるだけでなくお金を使うことと税金を納めることを勉強しました!       
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こどもたちにとって新しい体験となり、我々JCメンバーにとっても運営を通じて改めて、まちづくりについて、学ぶことができるきっかけにできました!      
来年度は 「起業家精神」 をキーワードに ”イノベーション” と “マネジメント” を表現していきます。  子どもたちよりも、我々JCメンバーがまずは勉強しなくては…      

 

 

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